建物の設計と工事監理は、建築士の仕事です
一定の規模を超える建物の設計と工事監理は、建築士でなければ行えないと建築士法で定められています。資格の種別によって扱える建物の規模・用途・構造が異なり、一級建築士はそのすべてを対象にできます。
ライヴサポートは一級建築士事務所として埼玉県知事の登録を受けています。住宅から店舗、事務所、工場まで、規模や構造を問わず設計と工事監理を承ることができます。
図面をつくり、そのとおりに建っているかを確認する。埼玉県川口市から、建物の設計と工事監理を承ります。
一定の規模を超える建物の設計と工事監理は、建築士でなければ行えないと建築士法で定められています。資格の種別によって扱える建物の規模・用途・構造が異なり、一級建築士はそのすべてを対象にできます。
ライヴサポートは一級建築士事務所として埼玉県知事の登録を受けています。住宅から店舗、事務所、工場まで、規模や構造を問わず設計と工事監理を承ることができます。
一級建築士事務所 埼玉県知事(3)第10404号 / 建設業許可 埼玉県知事(般-8)第67438号 / 宅地建物取引業免許 埼玉県知事(3)第22570号
名前が似ていますが、まったく別の業務です。どちらも建築士が責任を持って行います。
建築主のご要望、ご予算、敷地の条件、法規上の制限を踏まえ、建物の規模、間取り、構造、設備を計画し、設計図書としてまとめる業務です。おおまかな方針を決める基本設計から、施工できる精度まで描き込む実施設計へと進めます。
工事が始まったあと、実際の施工内容を設計図書と照らし合わせ、そのとおりに造られているかを確認する業務です。図面どおりでない箇所があれば施工者に指摘し、工事が終わったときには、その結果を建築主へ報告します。
建築の現場には、読み方が同じで、役割の異なる二つの言葉があります。ひとつは建築士法にもとづく工事監理で、建築主の側で、工事が設計図書のとおりに進んでいるかを確認していく仕事です。もうひとつは建設業法にもとづく施工管理で、工事を請け負った施工者の側で、現場の工程や品質、安全を整えていく仕事です。
どちらも建物をつくるうえで欠かせない役割ですが、担う立場が異なります。工事監理については、建築基準法でも工事監理者を定めることが求められており、図面のとおりに建てられているかを確かめる役割が置かれる仕組みになっています。
工事監理を終えたあとは、その結果を建築主へご報告することが建築士法で定められています。ライヴサポートでも、確認した内容を報告書にまとめてお渡ししています。
木造住宅の建築確認をめぐる制度が変わりました。新築だけでなく、リフォームにも関わります。
これまで木造2階建てや平屋の住宅は、建築確認の際に構造に関する審査が省略されていました。2025年4月の建築基準法改正でこの区分が見直され、木造2階建てなどは審査の対象となっています。
あわせて2025年4月から、新築の住宅・非住宅に省エネ基準への適合が義務づけられました。確認申請の際に、構造と省エネに関する図書を提出することが求められます。
影響は新築だけではありません。柱や梁など構造に関わる部分に手を入れる大規模なリフォームでは、これまで不要だった建築確認申請が必要になる場合があります。
ご計画の内容が申請の対象になるかどうかは、建物の規模や工事の範囲によって変わります。判断がつきにくい部分ですので、まずは内容をお聞かせください。
制度の詳細は今後も変更される可能性があります。個別のご計画については、着手前に必ずご確認ください。
ライヴサポートは設計事務所であると同時に、建設業の許可を受けた施工者でもあります。そのため、描いた図面が現場で無理なく納まるか、その仕様が予算に見合うかを、設計の段階から検討できます。図面が完成してから費用が合わずにやり直す、という進み方になりにくいのが利点です。
工事監理は、設計図書と実際の工事を照らし合わせ、その結果を建築主へ報告する業務です。自社で施工する場合も、この確認と報告は建築士の責任で行います。設計・監理と施工の役割を分けたいというご希望がある場合は、その進め方についてもご相談ください。
住宅、店舗、事務所、工場・倉庫などの新築。企画の段階からご相談いただけます。
既存の建物に手を入れる計画です。現況の調査を踏まえ、法規上できる範囲を整理したうえで設計します。
建物の使い方を変える場合の設計です。手続きが必要かどうかの確認から承ります。
設計図書の作成とあわせて、確認申請の手続きを行います。申請の要否についても、計画の段階でご説明します。
ご相談・ヒアリング
建物の用途、ご希望の時期、ご予算の考え方をお聞かせください。決まっていない項目があっても構いません。
現地調査・法規の確認
敷地や既存建物の状況を確認し、建築基準法をはじめとする法規上の条件を調べます。計画できる範囲がここで見えてきます。
基本設計
建物の規模、配置、間取り、構造の方針を固めます。図面と模型やイメージ図でご確認いただきながら進めます。
実施設計
実際に施工できる精度まで、仕様と納まりを描き込みます。この設計図書が、見積りと工事監理の基準になります。
建築確認申請
必要な工事について、確認申請の手続きを行います。審査の状況にあわせて、図書の補正にも対応します。
工事監理
着工後、工事の内容を設計図書と照らし合わせて確認します。図面どおりでない箇所があれば施工者に指摘し、必要な是正を求めます。
完了検査・報告
完了検査を経て建物をお引き渡しします。工事監理の結果は、書面にまとめて建築主へご報告します。
承っています。設計と工事監理をお任せいただき、施工は別の会社に発注される進め方も可能です。ご希望の体制をお聞かせください。
ご相談ください。工事の内容や時期によってお受けできる範囲が変わりますので、まずは計画の概要をお聞かせいただけますと幸いです。
工事監理は建築士法にもとづく業務で、建築主の側に立ち、設計図書のとおりに工事が行われているかを確認します。施工管理は建設業法にもとづく業務で、工事を請け負った施工者の側で、現場の工程や品質、安全を取りしきります。読みは同じですが、立場が異なる別の仕事です。
あります。2025年4月の法改正により、柱や梁など構造に関わる部分に手を入れる大規模なリフォームでは、確認申請が必要になる場合があります。ご計画の内容をお聞かせいただければ、要否の確認からご説明します。
建物の規模、用途、構造、業務の範囲によって変わります。ご計画の内容をお聞かせいただいたうえで、業務の範囲とあわせてご提示します。
埼玉県川口市を拠点に、近隣エリアを中心に対応しています。エリア外のご相談も、まずはお問い合わせください。
建物のこと、まずはご相談ください。
工事のご相談から、遮熱・結露対策、不動産のことまで。内容が固まっていない段階でも構いません。
受付時間 9:00〜18:00(土日祝を除く)